トイレの歴史

TOTO静岡ショールームで「トイレ博物館」が
3月5日から10日まで開催されていました。
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トイレの歴史を分かりやすく説明してあるパネルや、
明治から現代までの便器、他の国で使われている
便器などの展示です。
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左側は力士用腰掛便器(昭和60年)
両国国技館建設にあたり、力士が使い
やすい便器として開発されたものだそうです。
(普通の便器に比べて幅が5cm、長さが
7cm大きくなっています)

右側は幼児用便器(昭和27年~)
小さな子供が一人で用が足せるよう
しつけるために設計された便器で、
保育園などで使われています。
(便器の高さ、幅を小さくし床に足が
届くようになっています)

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非水洗和風大便器(明治時代.他社品)
形状は木製便器を模した角形で
表面に絵柄を施した高級品です。
その後、高温で焼成する時、その形状が
歪の出にくい小判型に変わり、その形が
今も和風便器の形状として使われて
いるそうです。

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台付き小便器(昭和26年~46年)
東京オリンピックが開催された国立競技場
のトラック下に作られたトイレに設置された
小便器です。
ユニークな形をしたこの小便器をサニスタンドと
呼ばれているそうです。
サニスタンドは、女性も使える立小便器ですが
日本では男性用として使用されたのが
ほとんどだそうです。

他にも興味を引くものが展示してありましたので
次回は違った便器を紹介したいと思います。

                工事 宮崎


 
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by suruga_koji | 2009-03-11 22:12
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